093-371-2015
  • 住  所

    〒800-0054 福岡県北九州市門司区社ノ木1-15-7

  • 診療時間

    9:00~12:30/14:00~17:30(水・土は午前のみ)

  • 休診日

    日曜日・祝日

男性型脱毛症(AGA)外来

AGAとは

AGAとは、男性に最も多くみられる脱毛症で、「男性型脱毛症」の略です。
AGAは他の脱毛症と異なり、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方または双方から薄くなり、進行していくのが特徴です。
細くて短い髪の毛が多くなり、全体として薄毛が目立つようになります。
AGAは進行性で、何もしないでいると徐々に進んで行きます。
進行を抑えるためには早めのケアが大切です。

当院では内服薬(ザガーロ・プロペシア)にて治療、フォローしていきます。
なお、AGA外来は自由診療(保険外診療)となり、治療費全額を患者さんにご負担いただくことになります。
料金等、詳細につきましてはお気軽にお問合せ下さい。

ザガーロ・プロペシアについて

ザガーロ・プロペシアは男性型脱毛症(AGA)の内服治療薬です。
当院では日本で医療用医薬品として承認された、世界初の“飲む治療薬”ザガーロカプセル・プロペシア錠を採用し、治療にあたっております。
頭髪の脱毛でお悩みの方、お気軽にご相談下さい。

※ザガーロ・プロペシアの処方には健康保険は適用されません。

ザガーロ・プロペシアの副作用について

ザガーロの主な副作用は、勃起不全、性欲減退、射精障害などです。
ザガーロはカプセルを噛んだり開けたりせずにそのまま服用してください。
ザガーロ服用中でもPSA検査は通常通り受けることができますが、ザガーロ服用中であることを担当の医師にお知らせください。
なお、ザガーロ服用中およびザガーロを最後に服用した日から6カ月間は献血ができませんので注意が必要です。

プロペシアの臨床試験では、1mgの錠剤を1年間投与したところ、58%の被験者で改善効果が認められたものの、4%の被験者に性機能障害などの副作用が出たという報告があります。
また、継続して薬を服用することで肝障害などを引き起こすこともあります。
副作用出現時や他の薬剤との飲み合わせなどを考えると、専門医の指導の下に服用することが必要です。

また、プロペシアは男性用の治療薬であり、女性は、服用はもちろんのこと接触も避けて下さい。
子どもの服用も避けて下さい。
妊娠中か、その可能性のある女性は、絶対にプロペシアを使用してはいけません。
砕けたり割れたりしたプロペシアの錠剤をさわってもいけません。
男の子を妊娠している女性の体内にプロペシアの有効成分が入ると、それが口から入った場合であっても、皮膚に付着して吸収された場合であっても、男の子の生殖器に異常を起こすおそれがあります。

ページトップへ